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■新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
 なんと1年ぶりのブログ更新になってしまいました。
 忙しい1年の中で、本業の方のHPの更新もままならない状態でした。『生きてるのか?』などと言われたこともありましたが、ただ忙しいだけですのでご安心あれ。
 今年もボチボチ記事を書いていこうかと思っています。
 本年も当ブログを宜しくお願い致します。

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佐野厄除け大師

▲2014年年明けは、恒例の佐野厄除け大師へのお参りでした。
 トシとともに信心深くなってきているのか・・・、もう10年近く通っていることになります。
 佐野厄除け大師ではいつもの『航空安全お守り』も買いまして、本年も安全フライトでいきたいと思います。

達磨寺

▲ここは群馬県、少林山達磨寺。昨年のだるまさんを返す場所です。私のも混じってます。

達磨寺

▲この階段を上がると達磨寺。

達磨寺

▲・・・と思ったら、さらに登らないと本堂に着きません。

達磨寺

▲お正月らしい光景ですが、かなりお高いようです。商売をやってそうな年配者が、店の人に声をかけられます。

達磨寺

▲昨年は忙しかったけれど無事1年を終えることができましたので、今年は奮発して昨年よりさらに大きいダルマさんを買いました。この大きさはあまり売れないようなので、翌日(最終日)に来た方が安く買えただろうと思います。

 では、今年も宜しくお願いたします。
 


posted by Captain飛燕 at 10:10 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■落ち葉の絨毯

■安行の興禅院の銀杏(いちょう)や、紅葉園(もみじえん)の紅葉が進んできました。
 この週末くらいがピークかもしれませんが、興禅院の入口の看板は『見ごろ』と書いてあります。

 写真は全てクリックで拡大します。


JA101E

▲天気が良ければっもっと綺麗なのですが、銀杏はあと数日でピーク、紅葉は今がピークという感じがします。

JA101E

▲書いてくれなくても見れば分かりますが・・・。

JA101E

▲常緑樹もあるので、これで天気が良ければいい写真が撮れそうです。
 奥に入るとさらに綺麗なスポットもあるのですが、出勤前ですし次に紅葉園で写真をいっぱい撮りたいので退散しました。

JA101E

▲駐車場への入り口ですが、すでに葉っぱが燃えて見えます。
 天気が残念です。

JA101E

▲露出優先で撮ったら、少し深度がかかりすぎてしまいました。
 思わず手ですくいたくなるような葉っぱの山です。

JA101E

▲歩道は朝早くから葉っぱを掃除してしまっているので、脇に入った方が綺麗です。
 ちょっと表現できないくらい見事です。

JA101E

▲掃除されていない道もありました。
 数枚拾って、押し葉にしてみたいですね。

JA101E

▲ちょっとアングルを変えてみました。
 この写真を撮っていたら、紅葉園で飼っている人なつっこい柴犬が寄ってきました。
 今日はこれから雨なので、さらに多くの葉っぱが落ちると思います。
 週末に時間があったら、また寄ってみたいと思います。

 


posted by Captain飛燕 at 08:03 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■青森出張

■帯広の大豆畑の帰りに青森に寄って仕事をしてきました。
 写真は全てクリックで拡大します。


無農薬大豆

▲青森と言えばリンゴです。
 何キロも続く『アップルロード』から望む岩木山遠景です。

無農薬大豆

▲出張先のお客様(?)とツーショット。
 どうでもいいと言われそうな写真ですが、一応、元気ですよという意味を込めて・・・

無農薬大豆

▲リンゴの木の周りの地面にアルミシートが敷かれています。
 太陽光を反射させリンゴの下面にもあたるようにして、発色を良くするのだそうです。へぇ〜それぞれ色々苦労があるのですね。
 今年は台風が来なかったので良かった良かった。

無農薬大豆

▲もう食べられそうに見えますが、収穫はもう少しだけ先のようです。
 青森には、1個¥2.000もする品種のリンゴもあるそうです。宮崎のマンゴー並みの価格ですが、ぜひ食べてみたいものです。

無農薬大豆

▲リンゴの木の横にクリの木が植えられている農家が多いようです。
 しかしリンゴの収穫に忙しいため、クリを拾って販売する余裕がなく、毎年地面に落ちたまま肥料になるのだそうです。モッタイナイ〜
 ちなみに、ZOOMで撮ったのでクリは拾っていません。念のため。

無農薬大豆

▲ホテルの扉横によくある鍵置き場です。
 ここに鍵を置くと部屋の電源が入るのですが、外出する時は鍵を持ち出すので電源が切れてしまい、部屋に戻った時に暑い(寒い)という経験はありませんか?
 私の場合は、カードキーの場合にはクレジットカードなどを差して外出する事が多いのですが、鍵の場合の良い方法を知りませんでした。
 お掃除のおばさんがこんな事をやっているのを見てしまいました(画像クリックで解明)。
 なぁ〜るほど、ですね。
 金物なら何でも良いのでしょうか・・・私はTVのリモコンから外して使いました。




posted by Captain飛燕 at 12:06 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■10月3日

■10月3日に士幌の大豆畑へ出張してきましたので、ご紹介します。
 
 写真は全てクリックで拡大します。

赤間農場


▲新得(しんとく)という町にある屈足(くったり)湖です。10月初旬でこの程度の紅葉ですが、10月末の現在は、もっと色づいていることでしょう。

赤間農場


▲馬も横になって寝るのですね、知りませんでした。牛のように尻尾で蝿を追い払っています。
 ここも士幌に向かう途中の、新得あたりの牧場ののどかな風景で、思わず車を止めてしまいました。
posted by Captain飛燕 at 15:46 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■FT-101E

■以前、私が執筆した下記書籍の関連で、某・アマチュア無線関連の出版社から無線機の貸出の依頼がありました。 ↓





 某・書籍の中の記事として、「古い無線機がどこまで使えるか」みたいな、企画のようです。
 で、私なら『使えるFT-101E』を持っているのではないか、ということで問い合わせがあり、手元にある比較的程度の良いFT-101Eをメンテして貸し出すことになりました。

 手持ちのFT-101Eを押し入れから引っ張り出し(勿論、ビニールに包んで保管してあるのですが)、取りあえず動作するかどうか調べようと電源を入れた瞬間、『BOKAAAANNNNNN!』と電源部のケミコン(コンデンサ−)が爆発。
 前途多難を予感させるスタートです。

 写真は全てクリックで拡大します。

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▲交換が必要な部品を取り換えたり、パネルやケースを綺麗にクリーニングする作業を同時に行うことにしました。
 パネルの表面に貼られているビニールをはがして洗剤に漬けて洗います。
 このときに外したツマミ類も漬けおき洗い。

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▲細部のホコリは掃除機で吸い取り、刷毛で内部を綺麗にしていきます。

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▲もともと1977年製で後期型。保管状態も良かったのだと思いますが、基板類も綺麗です。
 何年か前に交換したことがある必須交換部品も、基板ごとに再び交換しながら組立直していきます。

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▲パネルビニールも貼りなおしました。
 手前は、いまどき珍しいHI-IMP(ハイインピーダンス〜50KΩ)の専用マイクです。
 パネルごしに見える『・・・農業・・・』の文字が、現在の仕事とのギャップを感じさせて笑えます。

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▲取っ手も、手持ちに少し綺麗な物があったので交換しました。
 ケースは液体クレンザーで優しく洗います。

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▲コレ、ご存知の方はご存知と思いますが、1KW用のダミーロードという物です。TL922という1KWのリニアアンプで局免許申請をするために以前購入したものです。実はこの缶の中身の溶媒は冷却用のサラダオイルです。
 送信部の修理も終え、アンテナをつながない状態で出力を計ってみましたが、14MHzでちゃんと120Wが出るようになりました。

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▲BIRDという会社のMODEL43という出力計です。業界ではスタンダードな測定機として名が通っています。
 最近は飛行機ばっかしなので、久々の登場です。

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▲これも、メーカーで標準的に使っていたSSG(標準信号発生器)。
 これで信号を入れて感度を測定したり調整したりします。
 実はコレ、ヤフオクで落札したものです。

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▲FT-101Eよりは新しい、それでも10年以上はたっているFT-1000という無線機です。
 この機械は理論上、送信周波数と受信周波数にズレが生じないので、FT-101のように送信周波数と受信周波数がズレる場合がある無線機は、『泣き合わせ』という方法で組み合わせて送受信周波数を合わせます。

 ここに書いていない内容もたくさんあり、数日をかけて修理、調整を行いました。
 上記のメンテナンスガイドは廃版になった書籍ですので、オークションでしか入手できませんが、出版元では今年からCD-ROM版を販売し始めましたので、もしよかったらど〜ぞ。
 なんてね。101を持っていない方にはナンダソレの世界ですね。

 で、色々ありましたが修理完了。
 送信、受信ともに異常なしで引き渡し完了しました。
 記事はいつ出るんでしょうかね。私も知りません。

       
posted by Captain飛燕 at 13:34 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■懐かしい無線機を発掘

■倉庫を整理していたら、懐かしい無線機が出てきました。
 現在のICOMが、まだ井上電機と呼ばれていた頃のベストセラー機、『FDAM-3』です。
 FDAM-1とか2というのもあったと思いますが、昭和43年頃の話です。
 このFDAM-3も、昭和45年頃のものだったと思います。
 50Mhz帯専用のトランシーバーで、出力はわずか1W。単一電池が8本も入って、現在の携帯電話とあまり変わらない出力です。
 50〜54Mhzまでカバーしていることと、AMだけでなくFM波も出せることなどが特徴でした。
 暗い所で表示が見えるように、全面パネルに穴を開けて照明用のトグルスイッチを付けてあります。
 昭和45年の当時は、この数年前に大ヒットしたトリオ(現在のKENWOOD)のTR-1OOO、通商トラセンの影響で、各種のポータブル機が販売されていましたっけ。

fdam3.JPG


 このFDAM-3と一緒に、少し後に発売された八重洲無線の『FTDX401』と専用SP(スピーカーBOX)、オスカーブロックのSWRメーターなんてのも純正の箱に入ったまま出てきました。ほとんど発掘に近い存在です。
 ヤフオクに出品するのももったいないし、このまままた数年眠ってもらいましょうか。

posted by Captain飛燕 at 09:24 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連

■放射性物質の飛散

■現在、当該原子力発電所の上空は30km(3/15 現在)の範囲で航行禁止の措置が取られています。この時期は西風100kt 程度のジェット気流があり、北海道方面の離発着の各航空機は西側に迂回をしています。今回の建屋の水素爆発(燃料被覆のジルコニウムと水が反応した結果生じたと考えられる)のように、一時的に線量率が上昇する可能性が高まる場合の直上通過以外であれば、飛散により薄まることを考慮すると、直接的な影響は非常に小さいでしょう。

 放射線を出す物質(ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90等)が飛散し、周囲に影響します。体内に入ると各物質により特定部位に(放射性ヨウ素では甲状腺等)に長くとどまり(セシウムでは100〜200 日等)、体内から被ばくが続きます(内部被ばく)。

 半減期(簡単に表すと放射する放射線が半減する期間)が30 年という性質のものもあります。今回の、事故で飛行禁止区域は30km の円であり、上空の風を考慮したものにはなっていません。
 3/13 以降、西風が卓越しているので、現状は西にDEVすれば影響は少ないと考えられますが、早急に上層の風向風速の予測も含めた飛行禁止区域の設定が求められます。状況により、日本海側のルートも選択肢に入ることもあるでしょう。
 放射性物質の種類や量は、その場所で計測するしか方法はありませんので、距離があるから安心できるものでもありません。この放射線を発する放射性物質を取り込まない、付着した場合は除染するといった対処が重要なのです。

ドイツメディアのサイトでは、放射性物質の飛散を分析していますSPIEGEL ONLINEのHP より)。
 この動画はヨウ素131の飛散予測です。

 この動画の元となるデータは、気象庁から提供されたもののようですが、何故国内では公開されないのか考えてみて下さい。
posted by Captain飛燕 at 10:58 | Comment(0) | ■アンチエイジング関連
●アンチエイジングへのキーワード解説●

1.メタボリックシンドロームとは
2.糖尿病とアディポネクチン
3.脂肪細胞とアディポネクチン
4.アディポネクチンを増やす『魔法の杖』
5.アンチエイジングは星の数ほど